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お知らせ NEWS

2021/03/24

事業所選びのコツ

【働き方編・パート2】介護事業所で働くにはサービスの理解が必要です

【働き方編・パート1】に続きサービスの理解です。

 

サービスを理解した上でご自身の将来像(なりたい姿)をイメージして

転職先を決めることをお勧めします~(^^♪

 

 

サービスの理解【働き方編・パート2】

 

<グループホーム(認知症対応型生活介護)>

特養、老健と同じく①早番 ②日勤 ③遅番 ④夜勤 のローテーション勤務です。

認知症の方のみが入居されています。

正社員になる為の第一条件は、特養、老健と同じく『夜勤ができること』

夜勤は1ユニット(9名)を1人で対応します。

だいたいの事業所が隣にもう1ユニット併設されているところが

多いので隣にも夜勤者が1名いるところが多いです。

 

 

看護師さんの配置基準は無いので看護師さんがおられない施設もあります。

特養や老健に比べ、利用者様の人数が少ないところが特徴です。

『家』を目指しているので、利用者様に合わせた個別ケアを目標としています。

最近は少なくなりましたが、ご飯も手作りにこだわる施設もあります。

ご飯を作る専門スタッフさんを配置しているところや介護しながらスタッフが

料理をするところもあります。

⇒近年では湯せん調理が増えてきているような感じがします。

 

 

 

<住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅>

同じく①早番 ②日勤 ③遅番 ④夜勤 のローテーション勤務です。

高齢者の方のマンションという形なので、介護業務については

オプションサービスとなります。訪問介護事業所併設が多く、訪問介護から

サービスを行う場合とオプションサービスから業務を行う場合があり

そのやり方は施設により違います。

特養や老健と違い、それぞれの事業所のコンセプトを持ってやって

いるところが 多いのでどこに力を入れているのかを入社前に知ることが

大切です。

 

 

<介護付き有料老人ホーム>

同じく①早番 ②日勤 ③遅番 ④夜勤 のローテーション勤務です。

有料老人ホームでも少し形態が変わります。

こちらの介護業務は介護保険でのサービスとなります。

入居者様の介護度は様々

全国展開している事業所も多いので、研修制度に力を入れているところ

や福利厚生が充実している事業所も見られます。

 

パート2はここまで。次は【働き方編・パート3】に続きます。

 

【働き方編・パート1】の記事は以下からみれます↓↓

https://www.okayama-kaigofukushi.net/news/detail/?pk=104